2012.05.16 Wednesday
幸せの教室
JUGEMテーマ:恋愛映画 一般
ある日突然、ラリー・クラウン(トム・ハンクス)はリストラの宣告を受ける。それは大学を出ていないからということで昇進が無理だからという理由だった。それでラリーは再就職の為、駆けずり回るがなかなか仕事が見つからない。そこでラリーはイーストバレー短期大学へ入学し、スピーチと経済学を学ぶことになる。そして最初の授業は、講義への情熱を失ってしまったメルセデス・テイノー先生(ジュリア・ロバーツ)のスピーチだった。テイノー先生の夫は売れない作家で、毎日エロサイトを見て家にいるダメ亭主だった。そんな夫への不満からテイノー先生は酒に走るようになっていた。それから次にラリーは経済学の授業を受けるが、たまたま隣に座った女子学生・タリア(ググ・パサ=ロー)に誘われてスクーターの仲間に入ることになる。そこでラリーはヘアスタイル・インテリア・ファッションなどを変えられる。また経済学の授業を進めていくうちに理解するようになってくる。そしてラリーは冴えない中年オヤジから洗練されたオトナの男へと変わって行く。ある日、ラリーはスクーターで夜の街を仲間と徘徊していた時、一人バス停でバスを待っているテイノー先生を見かける。ラリーはテイノー先生を自宅まで送り届けるが、別れ際にキスをしてしまい、それでラリーは舞い上がってしまう。しかし、翌日になるとテイノー先生は「昨夜のことは忘れてほしい」と言う。そんなことがあり、ラリーは卒業試験のスピーチがやって来る。そして最後にラリーがスピーチを語り出す。果たして二人の人生はどう変わっていくのか?また二人は幸せを見つけることができるのか?自分にとっては人生を考えさせられる映画だった。評価(お薦め度)★★★★☆

・幸せの教室@ぴあ映画生活



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